注意


当ブログは成人男性向けPC用ゲーム(いわゆるエロゲー)のストーリーについてを取り扱っております。

18歳未満の方の閲覧はお控えくださるようお願い致します。

記事はゲームの主要なストーリーについてを記載してありますので、重大なネタバレ要素を多量に含みます。

作品の記事について、未プレイの方及びプレイ予定の方の閲覧は自己責任でお願い致します。

特典内容やゲームについての細かい質問等があればコメントにどうぞ。
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2015

01

19

コメント:2

ユニオリズムカルテット ストーリー

ユニオリズム・カルテット (CLIP☆CRAFT)
2014/12/26

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©CLIP☆CRAFT

キャラ設定等はHPに詳しいのでそちらで確認を。(ストーリーテキスト:6122字)

<まえがき>

作品は基本ストーリーの折々に、各ヒロイン別のエピソードが挿入される展開となっています。
ユノエピソード、追加回想ヒロインエピソードは省略しています。


<基本ストーリー>

太平洋、アルビオン王国ログレス島。近衛アキトはその王立騎士養成学園に、世界各国から騎士を目指して集まった生徒の一人だった。古今東西どの国にも存在した、剣や槍を始めとした軍人の技術。刃や鎧を不可視の保護材で覆う技術が進んだ現代にそれは「騎士」と呼ばれる、伝統や誇りを賭けた競技となっていた。日本では知る人ぞ知る剣術流派である近衛家だが、振るわなかった一年目の成績に、里帰りを兼ねて祖母の元で修練を積んだアキトは、今再び学園へと足を踏み入れる。
アキト不在の間の学園では一つの話題が熱を帯びていた。王室に連なるユリフィーナ・ソル・エレアノルトという俄に現れた存在。そして彼女、ユリナと出会ったアキトはその騎士団、リディアル・エレアノルトへと誘われる。貴人が自身に構う理由に心当たりのないアキトは戸惑うしかない。それはアキトが父に従って海外を遊歴していた際に初めて出会い、そして交わした約束の為なのだという。変わらず閃くものがないアキトだったがその申し訳無さ、そして祖母とユリナの間で話が通じていることからも、騎士団への加入を承知するのだった。

国を挙げて行われる騎士団間対抗戦、大決闘祭を控えて、ユリナから所有する屋敷への転居を促されたアキトはそこで、同じ騎士団員となる少女たちと出会う。ユリナの従者であり新参者を快く思わない刀條天音。ユリナの妹にして、幼少の折から姉に聞かされていた「王子様」に憧れを抱くミルフィーナ。以前試合の中で手痛い一撃を受けたことから、アキトに対抗心と興味を持つ学内上位騎士の貴族、レミリエーラ・レティアハート。
優勝を果たせば名誉と共に、王が願いを聞き届けるという大決闘祭。成長を示すことで天音やレミリアの信頼を勝ち取ったアキトは順調に白星を重ねていく。そんなアキトたちの前に予選第三戦にして早くも立ちはだかる、たった二人きりでありながら学内で最強の一角を誇る、デュラクディール騎士団。その団長シルヴェリア・レオディールはユリナの亡くなった母を剣の師とし、遺された姉妹の姉代わりともいえる存在だった。ゆえに彼女は決して手を抜かない。敵先鋒のユノ・スノーシュタインをその親友であるミリィが引き分けに持ち込むものの、王国騎士最高の称号である「円卓騎士」、その次期候補という誉れを持つシルヴェリアは、アキトたちを圧倒する。
ポイント制でトーナメント方式ではないとはいえ、後がなくなったアキトたち。次なる相手は個人の力量ではシルヴェリアと双璧とされる柳生十兵衛が率いる、柳生士団だった。だがシルヴェリアとの特訓はアキトの秘められた才能を開花させる。一度見た剣筋を寸分違わず再現するという、近衛の技。ユリナたちの剣のみならず敵の豪剣さえも再現してみせたアキトは十兵衛の刀をへし折り、その勝利と決勝トーナメントへの進出を決めた。

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だが突如学園に現れた、ユリナの従姉にして円卓騎士筆頭、アーシェリアス・ペンドラゴン。大会の低レベルぶりを嘆いた彼女は基準に満たない騎士団をその場で処断する。結果残されたのはデュラクディールと柳生、そしてエレアノルトと極僅かな騎士団のみとなった。アーシェとその供を含めて、総勢30騎士で争われることになった優勝戦。供回りをレミリアとミリィが、アキトの元へと向かう十兵衛を天音が。仲間たちの援護を受けたアキトは無傷のまま、十兵衛戦を引き分けに終わらせていたシルヴェリアと対峙する。ほぼ同時に連続斬撃を繰り出すその剣技を自らのものとしたアキトは、彼女が未来の可能性と信じる未完成の一閃を退け、シルヴェリアを下した。
そしてアキトは父から教えを受けたというアーシェとの、ある意味で同門の戦いを迎える。すでに破れていたユリナのその剣を受け継ぎ、これまで戦った騎士たちの技の全てを一振りの剣撃にして体現したアキトは、円卓最強の騎士を超えた。

<ミリィエピソード>

異性の理想像を兄として慕うミリィと、実家の妹へのものと同じ思いを彼女に抱くアキト。互いを兄妹と呼ぶ二人だが、それは同じ生活の中でいつしか変わっていった。抱き続けた憧れが恋へと形を変えていたことを吐露するミリィに、アキトもまた自身の心境の変化を自覚する。そして兄と妹は男と女となり結ばれた。

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ユノと正面から敵として戦い、そして決闘の後も変わらぬまま親友であること。それはこれまでの引っ込み思案ぶりからは考えられなかった、ミリィの変化がもたらした強さの現れだった。そしてアーシェと共に現れた、ユノと全く同じ姿形の、もう一人のユノ。彼女たちは円卓の騎士と成り得る者を見定める、王国から遣わされたアンドロイドなのだという。シルヴェリアの裁定者でありながらミリィと心通わせるユノを、その務めを軽んじる出来損ないとして、初期化を図る白いユノ。ミリィは親友と共にある為に、自らが円卓の騎士となることを目指し始める。戦いの中でその資格を有することを白いユノに認めさせ、姉やアキトたちを支え、ついには大決闘祭の優勝を果たしたミリィ。
王への願いが聞き届けられたことで、ユリナと天音、レミリアは各々の道へと進み始める。彼女たちが去り広くなった屋敷にユノを呼び始まった、新たな暮らし。裁定者たるユノが見守る中アキトとミリィは、騎士として歩み続ける。

<マリエルエピソード>

ユリナ付きのメイドにして、かつては天音の姉と共に学園で名を馳せた騎士だったマリエル・エステリード。最も近しい達人であるマリエルから剣の教えを受ける内にアキトは、友人、姉、師、そのどれにも似通った、だがそのどれとも違う感情を彼女に対して抱き始める。そしてそれはアキトを弟のように思っていたはずのマリエルも同様だった。かたや拠り所として、かたやその成長を。微熱を含む思いをいつしか互いの内に見るようになっていた二人は、それを打ち明け確かめあい、そして誓いあった。
大決闘祭が終わり、再び戻ってきた日常。それはアキトとマリエルにとって恋人として営む、新たな日常の始まりだった。頼り、見守る、これまでのような一方からだけではない、二人の関係。それはこの先いつまでも。

<十兵衛エピソード>

強者との戦いを至上の悦びとする、柳生家の栄えある称号、十兵衛を冠する少女。だが戦いの外において、豪放磊落ながらも時に女として扱われることに慌てふためく様は愛らしい。左右で違うその瞳の色を美しいと、あるがままに評したアキトはそう思った。そして十兵衛の名の象徴でもありコンプレックスでもあった身体的特徴を、自身を破った強い男に肯定されたことは、その当人の心を揺さぶる。それが彼女の初恋だった。
敵同士でありながら心通じ合わせる仲となったアキトと十兵衛。それは供回りを十兵衛が抑え、その背を預けたアキトがアーシェを破った大決闘祭を経て、誰もが認める関係となった。鍛錬の合間を縫っては、屋敷に入り浸るようになった彼女とその熱と汗を絡めあう日々。それはこれからも続いていく。彼女、かなえと共に。

<シルヴェリアエピソード>

騎士としての強さ、そして何より女性としての鮮烈な輝きは、シルヴェリアに孤独しか与えなかった。異性からは畏れ、同性からは敬い。ユリナとミリィ、十兵衛を除けば、誰もが彼女を神聖不可侵として遠巻きに垣根を作った。そんな中で現れたアキトの存在は、ユリナたちとはまた違った異性を、彼女に意識させることになる。
ユリナを守る者として同じ価値観をアキトに見出すシルヴェリア。十兵衛との戦いに向けて鍛錬役を買って出たことも、ありていに言えばそういった連帯感、師弟や姉弟に似た感情でしかなかった。それがいつしか、家庭的な面を好ましいと笑い、指の傷を大事と案じるアキトを、弟としては見れなくなっていた。彼女の内の騎士ではないそれは胸を焦がす。ただの一人の少女としてシルヴェリアは今、初めての恋をしていた。
男女として惹かれあい、そして結ばれた二人。円卓の騎士として叙勲を受け、伝説の騎士たらしめる力を相応しい者に与えるという騎士印章を、アキトによって不屈の精神を呼び起こされたことで使いこなしたシルヴェリアは、最強の騎士であるアーシェを打ち破った。そして最後に残された二人は、予選以来となる剣を交える。

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あれから数ヶ月。ユリナがその本来の居場所へと戻り、主を失った屋敷を離れることになったアキトは、シルヴェリアの元での暮らしを始めていた。デュラクディールの双騎にして理想の恋人像として学園中から羨望の眼差しを集める二人。学園では騎士として互いを高めあい、屋敷では睦まじい時間を共にする。その姿はまるで長年連れ添った夫婦のよう。だが二人の情熱は一向に冷めることなく、その思いは募るばかり。そうして二人は昨日より今日、今日よりも明日と、その愛を重ねていく。

<レミリアエピソード>

シルヴェリアに出血を強いることなく敗れたことは、レミリアの騎士としての姿勢に変化を生む。だがそれはかつてのような自尊心からではなく、仲間たちへの申し訳なさからくるものだった。その影響をもたらしたアキトに修練をつけられ、神速の突きという自身の頂に辿り着いたレミリアは、また新たな一つの変化に至る。壁に立ち止まった時、気がつけばいつもそこには、アキトの手が差し伸べられていた。レミリアはその思いをとどめることができない。素直になれないその気立てを吹き飛ばすほどに、恋をしていた。

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その高潔さを称えられ貴族の範たる七爵が叙される七薔薇という勲等にあった曾祖母を敬愛し、自身もそうあるべきと願っていたレミリア。だが今では栄典の為ではない、仲間たちの為の彼女の振る舞いこそが、何よりも貴い行いとして、恋人となったアキトの目には映る。仲間の為にアーシェの従者たちの足止めを買って出たレミリアの奮闘を受け、アキトはシルヴェリア、そしてアーシェを下し、ユリナの為の優勝を勝ち取った。
大決闘祭が終わり屋敷を去るユリナたちに、自らの努力でいつかは七薔薇章を手にし、ユリナの隣に立つ友人に相応しい貴族となることを誓うレミリア。共に学園に残ることを決めたアキトは、そんな彼女を生涯に渡って守り続ける騎士の誓いを捧げる。

<天音エピソード>

かつて姉相手に一度だけ本気で剣を振るい、二度と刀を握れない利き腕にしてしまった天音。自責の悔恨は今でも深く、シルヴェリア戦での敗因となった。アキトは苦しむ天音の為に、彼女の姉のみなもから刀條流剣術を学び始める。同じ剣同士の戦い。アキトの叱咤に圧される形で、天音はついにその剣を振り切った。長年の恐れと迷いを振り切った天音は、いつかは疎ましく思っていたはずのアキトを、仲間を経て今では、たった一人の掛け替えのない男として見ている自身に気づく。そして一度認めた思いは内から外へと湧き出す以外の道を持たない。
守りの剣である刀條流にあって、守りたいと願う者を得た天音。その剣は決勝の舞台で、十兵衛という敵手を迎える。敵の前に立ちはだかり、守りたいと願う者を守るべき者の元へと送り出すそれは刀條の本懐だった。刀條流と新陰流、その戦いは剣戟の果ての相打ちとなった。その思いを受けたアキトはシルヴェリア、そしてアーシェの剣を超える。エレアノルト騎士団の優勝とユリナの願いの成就。だがそれは恋人たちの別れを意味した。
本来の赴任地へと戻らなければならないユリナと、その務めを全うしようとする天音。アキトがこの学園で騎士であろうとする限り、天音との別れは避けられない。頑なに自身を押し殺すようになった天音に、アキトは決闘を申し込む。剣で語り合い、そして募る一方の彼女の深愛と苦悩がいかほどであったかを知った。学園を卒業しユリナの騎士となるまでの、その孤独に耐えることを決心したアキト。だが二人がその決断に至るだろうことを、ユリナだけは予期していた。天音に暇を出し、二人との再会を約束するユリナ。その心遣いに、二人の思いは形にして言い尽くせない。
それから数ヶ月後。二人は恋人として騎士として、互いを支えあい続けている。背を預けあい剣を振るう今、天音からアキトに投げかけられる愛の言葉。それは面映ゆくも何よりも心強い力となって、アキトの足取りに現れる。

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<ユリナエピソード>

優勝を目指す理由、ユリナの願いが、母の死去以来顔を合わせていない父王に会いたいというものであることを知ったアキト。王族としてではない一人の娘、少女の切な思いにアキトは、その剣であろうという決意を改めて固くする。そしてシルヴェリア邸でアキトが鍛錬を始めたことはユリナにも変化をもたらす。誰の目をも惹きつけるシルヴェリアの美しさは言うに及ばず、母の死と父との疎遠から親しい人間の不在はユリナを極度の不安に陥れるようになっていた。
公人として抑圧し続けた思いはある夜、堰を切ったように溢れ出す。それは幼い頃から抱き続けた、「王子様」への恋心だった。母が亡くなりユリナが家督を継いで間もない頃、アルビオン王国を訪れた少年。自由奔放に振る舞うその少年は、彼女にとっては軽蔑の対象でしかなかった。だが森に迷い込んだユリナとミリィを野犬から救った傷だらけの姿、そしてその時に交わした約束は、その幼い双肩にかかる重責に冷えきっていた姫の心を氷解させる。その瞬間から始まったユリナの初恋は長い時を経て、この夜報われた。
そして迎えたアーシェとの決勝戦。彼女に圧倒されたアキトはその刹那、離れ離れとなってもユリナの困難には必ず駆けつけ助けるという、かつての約束を思い出す。その思いを力にアーシェを打ち倒したアキトは、成長した姿を父王に見せたいというユリナの願いを果たすことができた。公妾とはいえ真実愛した女性、その死という喪失感から公務に没入するしかなかったアルビオン王。二人への不義理に顔向けできないでいた父と、家族を求め続けた娘たちは、今ようやく互いへの気持ちをわかちあう。だが大決闘祭の終わり、それは公人としての年齢に達したユリナが社会的責任を果たさなければならないことを意味した。
刀條流後継といった確固とした名誉がなければ、華やかなりし同胞として認めない者たちが、その世界には存在する。円卓の騎士を下し大決闘祭を制したという実が光るほど、名を持たないアキトに対する風当たりは強くなる。そう考え苦悩し、決断するユリナ。その心を押し殺すユリナを、天音たちから託されたアキトは、彼女に決闘を申し込む。全ての鍛錬、戦いはその瞬間の為にあった。剣を振らずしてアキトはユリナを、二度と離すことのないよう抱きすくめる。

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それから数週間。父王の計らいからユリナはその本来の就学期間において、学園に通い続けられるようになっていた。同じ時間を過ごし眠り、目を覚ましたそこにお互いの姿を認めあう暮らし、その得難い幸福を噛みしめる二人。それを守る為にこの先も互いを支えあいながら、二人は生きていく。



<プレイ時間>
ユノエンド(初回ルート)13時間43分、白ユノ回想25分、ミリィエンド4時間9分、珠緒回想22分、マリエルエンド1時間23分、十兵衛エンド1時間19分、シルヴェリアエンド3時間34分、レミリアエンド4時間27分、セレーネ回想35分、天音エンド4時間44分、みなも回想21分、ユリナエンド4時間33分、アーシェ回想43分。本編計40時間18分。
ハーレムエピソード1時間28分。総計41時間46分。

<グラフィッカー情報・敬称略>
七藤真(グラフィック統括)、みやびひろ(グラフィック統括)、みやびひろ、燗、ひのき


<あとがき・2/9>
やる前は前作プレイ時の掴みからも、正直そこまで御利用になることはないだろうなと思ってましたが、全然そんなことなかった。新たなゴッドメーカーに認定。

・CG+エロ
お互いのカ○パーと愛○、分泌液が絡み合う量が半端なく多いです。よくある性汁ブシャーではなく、お互いの下腹部に粘度をもってねっとりと絡みつく感がまた素晴らしい。汁描写は直接的な白汁や汗も大事なんですが、それらとは塗り的に確実に差別化されているのであれば、この分泌液も負けず劣らず自分の興奮要素になります。そういう意味でこの塗りには満点をあげたい。
そして前作の恋めくりクローバーには少し足りなかった肌の塗りも、照り返しの質感と色合いが増して非常に素晴らしくなっています。エロゲの肌というと、白か薄い黄色っぽい塗りが多いように思うんですが、赤み、血色を感じられる肌色は意外にも珍しいというか。赤すぎると逆に変な風味になって抜きにくくなるんですが、クリップクラフトの塗りは火照りだけが感じられる絶妙なさじ加減。
後服を一枚一枚脱がしていく過程は初体験くらいのもので数は少ないんですが、下着を外した時きちんと体型が変わるのがナイス。

・シナリオ
こんなに攻略キャラいらんじゃろと鼻くそほじりながら最初は進めてたんですが、終わってみればこれだけ好きになったキャラが多いエロゲもそうないことに。ユリナとちょろレミリアさん、シルヴェリアは高貴なシトが乱れるのが美しいです。お下品にならないレベルで優雅に乱れて求めるのが逆にエロい。ありのままに実況と心境を綴るだけで、卑語に頼らずとも構わない姫君たち。
最初はサラシなんて巻いてたのに、恋人ができた途端に可愛らしい下着をつけるようになった天音も可愛いです。マリエルさんは駄々漏れなオッパイとパンパンに張ったケツと太ももが素晴らしい。その中でも予想外だったのが十兵衛。こういうガサツで強気なタイプって身内にいるので全然好みではないんですが、クッソ凶暴なのに普段はサッパリしてて、ベッドの上では脇汗舐められて悶える姿がまたこう…グッとくる。エロゲで十兵衛というと二重影のナイスハゲが真っ先に思い浮かびますが、女の十兵衛もそれはそれでいいなと思いました。
アーシェはそういう役回りとはいえ、ちょっと可哀想だなと思いましたね。ワルロマもそうでしたが、外部の人間が権威を盾にとって政治的に介入、個人の努力を侵すという構図。どうしても後味が悪くなる。組織の伝統とルールをねじ曲げた上でケチつけた相手に負けるって、正直負けちゃったで済まんというか、権威が高ければ高いほどその失墜ぶりも計り知れない。そういう意味でそっちも心配になります。本人はサッパリしてるからそういう心配は無用なのでしょうが。

基本CG数88(内エロCG数65+ラッキースケベ・事後系R-17相当CG数10)+SDCG30、回想数40。予約特典基本CG5数、回想数4。
エロ1CG辺りの尺は8分(シルヴェリア胸愛撫)から18分半(ユリナ・天音ハーレム)。平均14分半。
永続ループBGVあり、永続ループBGエロSEあり、尻モザなし、淫語修正-(要伏せ字単語自体なし)。
特殊システム(ウィンドウ比率スクエア・ワイド切り替え可、ウィンドウサイズマウスドラッグ可変、ドラマティックモード・ボイス再生時ウィンドウ自動消去オンオフ、シーン連続時精液描写引き継ぎ)

(関連記事:ユニオリズム・カルテット A3-DAYS)

清流

卑語なしを除けば汁気たっぷりでエロは良好でしたねー。
精液かかったまま次のCGが表示されるのも抜きゲーマーとしては嬉しかった。
ユリナが超絶可愛かったので、私的には大当たりの部類でございまする。

お買い物カート:2月:なし(oh…
ときに、長頼さん原画でまたアトリエさくらから発売されるみたいですね。
げっちゅさんの紹介ページを見る限り露出モノっぽいですけど。

02

14

19:07

rex(管理人)

卑語はち○ち○レベルでいいからマリエルさんとかセレーネさん、天音辺りにはせめてほしかったですね。俺は跪いてち○ち○と呟きながら顔を染める天音の顔にこすりつけたいの!
液描写引き継ぎ+オンオフ機能はよかったですね。汁がかかってる見た目がまず好き。これは全てのメーカーに実装してほしい。

まったさくらかいな~。もうええっちゅうねんティンカーベルで若妻担当まだかいな~どんこどんこ
という感じです。まあ汁がしょっぱいことを除けば、メーカーの塗りは肌、髪、服と、長頼氏の絵に非常にあってるんですけども。チームNTRじゃないので原画構図とかシチュとかは、自分にはそこまでエロく感じないような気がします。あっちはあっちで僕をムキムキさせる女たちが出てくるので困るけど。強制操作、幼馴染、童貞男達の前に晒す。もうタイトルからして主人公のクズさがプンプン薫るぜ!
でも買っちゃう悔しい。

02

15

05:24

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